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正解が無い中でベストを探す

05.

小林 亮太

カラリスト 2007年入社

私の仕事

演出意図を理解し、映像の輝度や色彩等を自由に変化させて映像の“色”、トーンを整える事が私の仕事です。撮影素材のデータ取り込みから、EDLデータに沿って繋ぎ合わせる仕込みと呼ばれる作業を経て、カメラマン、ディレクターと作業をはじめます。一番重要なのはコンセプトを理解して映像のトーンを決めていく事。お客様にはプランを提案できるよう日頃から映画や写真をみて引き出しをつくっていく事を心がけています。

印象に残っていること

カラリストは独りよがりな孤高の仕事ではないカラリストとしての方向性に迷っているときに先輩から言われた言葉です。カメラマンとセッションしながら良い物をつくっていくこの仕事の魅力がわかってから、自分の道が定まったような気がします。

向き合っていること

正解が無い中でベストを探す「明るくしたい」という一言でもやり方は無限にあります。カメラマンの頭の中にある画を察知し、表現したい事を理解する、それが何より重要です。私達の仕事は正解が無い中でベストを探すことです。大変ですが楽しい作業でもあります。お客様の求めるベスト、そしてプラスアルファを追求する事を第一に仕事をしています。試行錯誤の中で、これしかなかったと言えるくらい、しっくりする画が出来た時は本当にたまらないです。

小林 亮太のある1日

  • 9:30

    出社。普段、マシンは「DaVinci Resolve」を使用しています。

  • 11:00

    午後のCM案件の進め方について、制作さんと打合せ中。

  • 14:00

    マスターでマシンのセッティング中。

  • 15:00

    スタジオでCMグレーディング中。

INTERVIEW

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