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口で言うより画で見せる

07.

近藤 晋也

3DCGクリエイター 2017年入社

私の仕事

僕はMAYA等のソフトを使用してCMを中心にCGを作っています。
CGディレクターと話をしながら、画づくりを行う事が基本ですが、プロジェクトにより仕事のやり方も様々です。例えば自分の得意なモデリングと質感のパートを担当することもあれば、別のプロジェクトではMAYA上でのライティングからレンダリング、CGコンプまでジェネラリスト的に1カット担当することもあります。

印象に残っていること

口で言うより画で見せるプロジェクトで使用する販売モデルを探すように頼まれたときのことです。
あまりいいモデルがみつからず、まだ仕事でモデリングを任された事はなかったたのですが、「これなら自分の得意なモデリングを生かして作ったほうがいいモデルができる」と思いつきました。そこで、空いた時間で制作して恐る恐る先輩に提出してみたところ、僕の制作したモデルが採用になりました。得意なこと、やりたいことがあるならば口でアピールするよりも行動すること。映像の世界なら画で見せること。説得力がちがいます。行動の大切さと映像の力を知ったエピソードです。

向き合っていること

とにかくたくさんの仕事がしたいとにかくたくさんの仕事がしたいです。仕事の幅が広がればその分だけ吸収できることも多い。そういう意味では2週間から3週間の短いスパンで制作を行うCMの仕事は経験値や対応力の向上の面で非常にあっています。学生時代のアウトプットは自身の満足でしたが仕事は相手がいて成立する。それには任された事は100%こなすこと、そのうえで自分でも満足できる、その両立ができればと思っています。

近藤 晋也のある1日

  • 11:00

    出社。行儀は悪いけど朝ごはんを食べながらメールチェック

  • 11:30

    今日の分のCGカットの制作に取り掛かります。

  • 13:00

    今日は作業に集中したいのでランチは近くのコンビニで

  • 15:00

    作業の合間に会社のラウンジでちょっと息抜き。

INTERVIEW

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