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OMNIBUS JAPAN

何をやるかは自由、
たまに自由すぎて迷うことも

14.

木村 陽子

技術開発 2012年入社

私の仕事

開発スタッフとして最新技術を応用して全く新しいコンテンツの開発や、社内外から持ち込まれた案件に対してオーダーメイドに近い形でのソリューションを提供しています。DCPへの変換やインタラクティブ映像、球面やマルチ画面等への特殊映像、サイエンスを応用した表現やARを用いたコンテンツの開発など、業界に先駆けて新しい技術を調査・研究及び実装することで、映像の新しい可能性を開拓しています。
開発は主にプログラミング言語やUnity等のゲームエンジンを使用して行っていますが、それよりも論理的に考える思考力と何より映像が好きという情熱が大事だと思っています。
私も入社した頃、プログラミングはほとんどできませんでした。入ってから覚えていけばいいと思います。私もまだまだ勉強中ですしね。

印象に残っていること

何をやるかは自由、たまに自由すぎて迷うこともある展示会に出展が決まったとき、自分でTwitterを使って何かしたい!との思いからデザインを社内のモーショングラフィックアーティストに手伝ってもらい、ネットワークから得たリアルタイムの情報をビジュアライゼーションするシステムを開発しました。
このシステムはネット番組のニュースのヘッドラインに毎日利用されています。
自分の思った事を形にできて、わかりやすく、仕事の成果をみんなに見てもらえるのは、この仕事の大きな魅力です。興味のある事を自由に開発するという土壌があるので、何をやるかは自由、たまに自由すぎて迷うことも。

向き合っていること

オリジナリティは大切にしていきたい技術開発発信のシステム制作、コンテンツ制作を目指していて、特にセンサーやネットワーク、特殊な表示デバイスなどと映像を組み合わせたコンテンツ制作をしたいと考えています。ただセンサーを使うというコンテンツではなく、例えばそれも他の所ではあまりやっていないようなものをつくりたいですね。オリジナリティは大切にしていきたい。

木村 陽子のある1日

  • 10:00

    とある映像機器の展示会で開発を担当した「BiRDS」を紹介。来場者のリアルな反応は開発の参考になります。

  • 14:00

    会社に戻って、先日相談を受けた球体ディスプレイ向けのツール開発。PCに向かってプログラムを組んでいきます。

  • 17:00

    気分転換に場所を変えてもうひと踏ん張り。

  • 19:00

    球体ディスプレイで動きの検証。プログラムがうまく動いているか確認しながら、精度をあげます。

INTERVIEW

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