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この文化を引き継いでいきたい

16.

幅田 佳穂

制作管理部 2016年入社

私の仕事

私の所属している制作管理部はあまり他の会社には無い部署です。制作現場で日々発生する作品の予算や進捗の管理、必要なルールやマニュアルの作成など、会社全般の動きを把握し、制作現場のサポートを行います。私は主に伝票、申請書類の起票とチェック、会議の議事録や資料の作成を行っています。配属初日に先輩から「制作管理部は、会社全般の動きを見渡せる部署。環境を変えていく事、会社を良くしていく事が仕事なんだよ」と言われた事が心に残っています。今はまだ、日々の業務に追われる毎日を送っていますが、いつかは自分から率先して会社を良くしていけるようになりたいと思っています。

印象に残っていること

気づくこと=成長仕事をしていくうちに、書類の不備に気づけたり、改善点を提案できるようになったりと、「気づく事」が多くなってきました。そんな「気づく事」が多くなってくると、自分が成長しているんだなと実感します。

向き合っていること

風通しの良い環境をつくろうとする文化入社して1年目の頃はわからないことが有るとその都度、先輩に質問を、ときには同じことを質問した事もありました。それでも、先輩は嫌な顔ひとつせず、丁寧に教えてくれます。
そこには、先輩の「話しやすい雰囲気をつくる」という強い信念を感じました。いわゆる“上下関係”ではなく、“仕事をともにする仲間”として私を受け入れてくれる、この環境はとても風通しがよいなと思います。この風通しの良い環境はこの会社のとっても良い文化だと思います。自分もしっかりとこの文化を引き継いでいきたいです。

幅田 佳穂のある1日

  • 9:30

    朝はまず、書類の取り回しから。各部から書類や伝票を預かりました。

  • 11:00

    会議のレジュメを作成中。スムーズな会議進行にレジュメは欠かせません。

  • 14:00

    資料の準備も無事間に合いました。会議に行ってきます。

  • 16:00

    契約書をファイリング。すぐ必要な書類が出せるように整理しています。

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