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OMNIBUS JAPAN

みんな笑いながら仕事ができる、
そんな仕事がしたい

04.

大町 杏菜

MA(CM) 2015年入社

私の仕事

編集された映像に同録したセリフ・音楽・効果音やナレーション等をDAW(デジタル・オーディオ・ワークステーション)を使用し、演出やクライアントの意向に沿って音のバランスを取って完成品に仕上げる、それがMAの仕事です。私はそのアシスタントとして作業前に機材をセットアップし、マイクをセッティングしてチェックを行ない、作業に備えます。番組との大きな違いは、撮影現場で演者のセリフや環境音を収録する「同録」という作業がある事です。MA作業中は、チーフの指示に従ってDAWのオペレーションをしたり、編集室とのやりとりを行ったりします。MAは、ワークフローで最後の工程となるので、ミスがないようしっかりしなければと気を引き締めて仕事をしています。クライアントが「音が入って更に良くなった!」と感動してくれると本当にやっていて良かったなと思います。

印象に残っていること

自分では丁寧な“つもり”だった仕事に慣れてきたある日、先輩から「大町の仕事は雑だな」と言われました。
自分では丁寧にやっているつもりだったので、その時は言葉の意味がわかりませんでした。しかし、先輩たちと仕事をしていくうちに、細かな音のバランスを調整して、繊細に音を組み上げていき完成へと導いていくこの仕事は、自分の考えている以上に丁寧さが要求されるのだと、最近ようやく気が付きました。また、力を入れるべきところ、抜くべきところもようやくわかってきました。信じられないくらい繊細さの上に成り立つ仕事だと実感しています。

向き合っていること

みんな笑いながら仕事ができる、そんな仕事がしたいまずはチーフになる事、自分が手掛けたといえるような作品をつくりたい。「大町じゃないとこの仕事はできない」と言われるようになりたいです。作っていて楽しい仕事がいいですね。監督も、クリエイティブもみんな笑いながら仕事ができる、そんな仕事がしたいです。

大町 杏菜のある1日

  • 9:30

    出社。今日の作業の準備を進めます。

  • 10:00

    これからナレーターさんがくるので、アナウンスブースもスタンバイ。

  • 14:00

    音起こしのためデッキ操作中。

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